ハンパない安定感。飾らないからこそ感じられるサトリアーニ師匠の風格

【ジョー・サトリアーニ】

正しく現在のロックギタリストの最高峰に位置する人ではないだろうか?

超絶技巧とかマニアックギターとは少し違い、安定感がずば抜けている。
いつでもどこでも余裕を持ってギターを弾いているようにしか見えない。
テクニックがあるのだが、ギターを弾くためのテクニックを余裕で操る感じがする。

黒メガネ、スキンヘッド、そしてシンプルなステージ衣装。

OD1で歪ませたマーシャルの音。
シンプルなエフェクター。
安定したワウペダルさばきなど。
ステージセットも安定の人である。

ワウについては、リズムに合わせたワウからイコライザー的なワウまで突出していて、教科書みたいだ。

 

私がサトリアーニを好きな理由は曲なのだが、根底にロックがありスリルとスピードを感じさせる点。
そして独特のメロディー作り

講師もしていたそうなので理論にも詳しいのだろうが、おそらく既成のスケールを壊した所から独自のスケールを構築してメロディーラインを作っているのではないか?などと思ってしまう。
ギターを中心としたアレンジで、シンプルで聴きやすい。

ピッキングハーモニクス+アームダウンは、この人の癖なのだろう。
この時だけアームは左手で下げる。

G3でのステージを見ると、他のギタリストとは格の違いを感じてしまう。

 

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