「コスパにもこだわります」ディオラボはみんながしあわせになれる防音室を目指しています

他社メーカーでは2帖や3帖など、部屋の一角に設置するタイプの防音室をユニットとかユニットタイプと呼んでおり、部屋全体に施すタイプの防音室をフリータイプなどと呼んでいます。

防音室ディオラボには、ユニットとかフリータイプの区別はありません。
お客様が求められる大きさの防音室をご提供しています。

 

ユニットタイプを販売している国内最大手の楽器メーカーは、どういうわけかユニットタイプはDr35からです。
フリータイプはDr30からです。

以前はユニットタイプでもDr30を販売していました。
なぜDr30を廃止したのか?

疑問に思い当社スタッフを通じ、そのメーカーのショールームで尋ねた事があります。

その担当者の答えは、ユニットタイプは部屋の一角に置くので性能を強くする必要があるからDr35から、フリータイプは部屋そのものを防音室にするからDr30からと答えたそうです。
他の担当者だとどういう答えをするのか分からないのですが、納得のいかない答えです。

その担当者に、例えば4.5帖の部屋全体にDr30のフリータイプを設置するのと、2帖のユニットタイプを設置するのとどちらがベターなのか聞いてみたいものです。

もし本当にお客様の事を考えるのなら、ユニットタイプのDr30を今でも販売すべきです。
例えば6帖の部屋に3帖のユニットタイプを設置するのなら、なるべく窓より離して設置をオススメし、距離減衰によりDr35以上の性能を稼ぐ方法を提案するべきではないでしょうか。

 

防音室は安い買い物ではないのです。
お客様の懐の事も考えてあげるべきです。

ちなみにそのメーカーの2帖のユニットタイプDr35のお値段は、1,150,000円(税別)です。
もう一つの大手楽器メーカーの販売する防音室はユニットでDr30を販売しており、こちらは2帖で920,000円(税別)です。

当社の防音室ディオラボはDr30の2帖で700,000円(税別)です。
ネームバリューの違いではありません。
少しでも価格を抑えて良いものをご提供したく、利益率を下げた結果の価格です。

 

※価格は2019年3月26日現在のものです。

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