さすがに4カ国語はハードル高すぎます…涙)日本の音楽教育の不思議

あからさまに人の悪口を言うのは良くない。
ましてネットで。
それはしてはいけない。

ただ、誰もが「おかしい?」と思いながら言及しない事については、一石を投じるつもりで触れても良いのではないかと思う。
政治の事やら医療やら言いたい事など数あれど、音楽についてやはり話したい

今現在の音楽教育がどうなっているのかは知らないので、私の音楽経験より語るが、誰か現状はどのなかご存知なら教えてほしいものです。

 

いまだに4ヶ国語を使って音楽を教えているのだろうか?

ドレミ = イタリア語

ハニホヘト = 日本語

CDE = 英語

ツェー、デー、エー = ドイツ語

何故か4カ国が入り乱れている。
嬰ハ短調、ツェードゥア―、key in C など。

私が最初に理論を勉強しようと楽典を見るが、『嬰(えい)』などの漢字は読めなかった。

 

いまだにドレミが基本なのか?

単なるCをルートとしたアイオニアンスケール。
♯や♭が無い。

♯と♭などが付くと、とたんに難しく感じてしまう。
何のことはない。
カラオケなどでキーを変える度に♯や♭の嵐。
単純にドレミはスケール(音階)の一種。

 

ヴォイシング

和音(コード)の作り方が長い間、分からなかった。
1の和音、減5度、属7などの学び方は分かり辛く、ジャズを勉強して「なんだ簡単じゃん」と思った。
なんでこんなに難しく教えるのだろう。

 

スケール

音大で研鑽を積み、ヴァイオリニストとして活動している加藤氏との面談で分かった事。
「ブルーノートも微分音も習ってないから良く分からない。」と言われた。

ブルースやギターでは常識のクオーターチョーキングなど、知る機会の無いのは全くもったいない。

 

リズム

8ビート、16ビート、前ノリ、後ノリなど、唱歌を中心とした音楽の時間では後に聞いた洋楽と比べリズムを理解出来なかった。
バンドアンサンブルで体で分かるが、バックビートを体感して理解出来るまで相当時間がかかってしまった。

レコードコピーのみでやってきて、音楽を分かりたいと思い勉強しようとするが、分かるまで相当の時間がかかってしまった。
今でもわかったと言えないが、ここまで来るまでかなりの回り道をしたように思う。

 

もし今でも4ヶ国語を使いドレミを基本みたいに教えているのだったら、日本の音楽教育のあり方は変えた方が良いと私は真剣に思う。

 

 

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