プロレスにロックは欠かせない!ブッチャーに激ハマリのピンクフロイドの名曲

【吹けよ風、呼べよ嵐】

言わずと知れたピンク・フロイドである。

して、アブドラ・ザ・ブッチャーのテーマ曲

それにしても、何でプロレスにはロック系の曲が合うのだ?

思えば新日本プロレスでは、ベックのスターサイクル。
天龍氏には、サンダーストームなど。

 

この曲の好きなのは、最後のファズを掛けたらしい?人間の声?

一体何を言ってるかわからないが、強烈なインパクトだった。

 

ピンク・フロイドには一時期ハマった。
他のプログレバンドとは違うものがあった。

このバンドの凄さは、歌詞とバンドの世界を具現化する曲作り、曲を昇華する楽器の使い方とアイデアがこのバンドの本領と私は思う。
(生で見たかったな。)

淡々と弾く心臓の鼓動を思わせるベースライン、疾走感をあおるキーボード、ギルモアらしくないストレートなギター。
どっしりと構え安定したリズムを叩くドラム。

 

そこにあの”黒い呪術師”アブドラ・ザ・ブッチャーである。

誰がブッチャーのテーマ曲としたのか分からない。
ものすごく似合っている。

凄いセンスだ。

曲とレスラーとがピタリと決まった超好例である。
この曲を聞いた瞬間、ブッチャーが脳裏によぎる。

もう一つの好例は、ミル・マスカラスの”スカイ・ハイ”。

うーん、カッコ良かった。

Facebook
Facebook
Twitter
Visit Us
Follow Me
YouTube
YouTube

設計士・片山浩之にラインで無料相談してみませんか?

友だち追加

ラインなら聞きたいときにすぐ聞ける!

防音のこと、音響のこと、楽器のこと、お困りのことや、ご不安なこと、なんでもお気軽にご相談くださいませ♪

もちろん、メールやお電話でもお気軽にどうぞ^^