防音室における野望。設計士・片山の頭の中はこんなことが渦巻いている!

【ささやかな目標】

ホームページに記載している事で、ディオラボとはどんな防音室かが良くわかってもらえる事と思います。
設計者である私は可能性と限界を突き詰めながら進むのみです。

今回のブログではホームページに記載していない「ささやかな目標」を書いてみようと思います。

 

価格

内容からいうと絶対にディオラボは安いと思っております。

防音工事・防音室と呼ばれるもので、単に価格のみからいうとディオラボより安いものはあります。
例えば中古防音室やダンボールで作った防音室もどきのものです。

仮に中古でディオラボと同価格帯のものがあるとすれば、中古でなければディオラボよりはるかに高い価格のはずですが、ディオラボほどのポテンシャルがあるとは思えません。

ダンボールの防音室もどきのものが良い音質かは、かなり疑問です。

同価格帯でもそれ以上の価格のものでも、ディオラボほどコストパフォマンスの良いものは他にないと思っています。

 

価格にはこだわっております。
正直にいえばもう少し利益率を上げたいなどの気持ちもあるのですが、反面1円でも安くしたいと考えています。

実は本当は今よりも安くしたいのです。

可能ではあります。
単純にディオラボがもっと売れれば良いのです。

売れて利益が出れば機械を購入して、工場を拡張し、専用の配送車を購入し、人材を増やし、部材を大量発注する事も出来るのです。
そうすれば大量生産が可能になりもっと安く出来ます。

現在の所は価格的には限界です。
もっともっと売れると価格を下げる事が出来るのです。

まだまだ安く出来る可能性がディオラボにはあります。

 

これからやってみたいのです。
ディオラボ値下げキャンペーンみたいな事を。
キャンペーン期間20年とかの設定です。

そんな事をする会社は防音の世界に限らずあまりないと思うのですが、やってみたいのです。

時代に逆行します
本気で音楽する人の味方である事をアッピールしたいのです。

 

 

マンション体験

マンションを4室買いたいのです。
例えば1階・3階で各1室。
2階のみ2室。

何をしたいかというと、2階に仕様と性能の異なる防音室を3つ置き、そこで体験です。

上にどの程度聞こえるかは、その真上の3階で聞けばわかります。
隣でどの程度聞こえるかは、その隣でわかります。
下にどの程度聞こえるかは、真下で聞けばわかります。

そんなショールームを有する会社は日本中どこにもないと思います。

勿論24時間・365日体験可能です。
そんな事もやってみたいのです。

マンション住まいの人には絶対に参考になると思うのです。

 

 

広告

売れるためには広告です。
いまやインターネットでの訴求はどこの企業でもしている事です。

ご多分にもれず、ディオラボもホームページには力を入れております。
検索順位を上げるにはどうしたら良いかを常に考えてはおります。

かといえ絶対にやりたくないのは、お金を出して広告ページに載る事は避けたいのです。

色々な人が見てくれて、自然に検索上位に載るようにしたいのです。

 

ユーザーさんがインタビューに答えてくれて、それを見る人が増えて行く事。
ディオラボフレンドが増えて行く事などを目標にしたいのです。

 

カタログを作るつもりはありません。
ホームページが全てです。

広告宣伝を考える事は重要ですが、広告宣伝費は抑えたいのです。
ディオラボのホームページはスタッフの矢野の頑張りもあり、言いたい事のほとんどを網羅していると思います。

ホームページを見てもえられば、カタログを作る必要がないのがわかってもらえると思います。

ユーザーの方々がごく自然に当社の紹介をしてくれるようになるのが、一番の広告だと思います。

 

 

NPO法人

防音室に関する明確な法規制がない世の中の現状です。

過大広告、正しくない施工、それをしてもお客様は泣き寝入り。
どこにも訴えれないのが現状です。

ディオラボはまだまだ完璧ではないと思いますが、どこからみても完璧にしたいと思います。
正しい防音室の規範になりたいと思っています。

難しい事ではあります。

法律で日本工業規格で防音室の基準を設定してほしいと思います。
その設定にディオラボがもしそぐわなければ、ただちに準じる事にします。

そのためにどうしたら良いかを弁護士に相談してみました。

マスコミを使う事もそうです。
政界にうってでる事もそうです。

どちらも一朝一夕ではありません。

 

NPO法人を作る事がベストではないのですが、そのような活動をどのメーカーもしていません。
そのような気持ちを持ち、精進を重ねる姿勢はいつまでも持っていたいと思います。

本気でこの仕事に取り組む姿は皆に見せていきたく思っています。

 

 

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