【日記】社長・片山浩之が最近少しだけわかったこと

【アホ社長にならないために】

防音堂を立ち上げて6年目である。
多くの人に支えられここまで来れた。

社長なんぞはしたくなかった。
ただ自分のやりたいようにしたいから始めたのが防音堂である。

最近少しだけ分かったことがある。
今日はそれを列記してみよう。
自分を戒める意味でもだ。

 

現場では声を荒げない

当たり前のことである。
現場では失敗・事故・予期せぬ事態があると考えた方が良い。
その状況に遭遇した時に大事なのは冷静な判断力である。

失敗を非難するのは簡単だ。
非難して事態が収まるのなら非難すれば良い。
非難するだけ時間の無駄であり、皆も気分が悪いだけだ。

冷静な判断の後に責任者はその後の判断をするべきだ。
すなわち失敗の場合はそのスタッフにどこまでの許容量を設けるか?
度重なるようなら、そのスタッフにはその仕事をこなす能力がなかったの判断である。

ただ、そのようなスタッフを雇った自分の責任と認識すべきだ。

 

 

お金はケチらない

ギャラ、仕入先の支払いは絶対に値引きを言ったらいけない。
防音室ディオラボは品質を保つため常に定価販売である。
値引く事はクオリティーを落とす事になる。
同様に払うお金に対して値引きを申し出ると、相手のメンタルもそうだが相手は利益を得るため操作を考えてしまう。

職人さんのギャラを下げるとA級は呼べなくなる。
そして、いずれはZ級まで落ちてしまう。
A級の職人さんはA級だから良い仕事をしてくれ、結果としてお客様に良い結果を与えられる。

仕入先にきっちりとお金を払えば信用に繋がる。
多少の無理も聞いてくれる。
信用は財産だ。

私は値引きを言うのも、言われるのにも、強い嫌悪感を持ってる。

 

皆が対等である

防音室はチームプレーによる完成品である。
一人では出来ない。
数人による共同作業で完成する。

防音室ディオラボを完成するための私の役割は営業・設計・段取りである。
製作・施工・内装・配送・部材仕入れ・電気・接客スタッフ・WeBや宿泊先の手配などのスタッフがいなければ出来ないこの仕事だ。

私も歯車のひとつなのだ。
たまたま責任を負う立場であるだけだ。
自分も歯車のひとつと認識している。

すべてのメンバーにリスペクトを払わなければいけない。
全員が対等なのである。
誰一人欠けてもこの仕事は出来ない。

私よ決して驕るな。

自らの才覚で立ち上げたかもしれない。
でも、今日の自分があるのは皆がいたからだ。
人を大事にしなければ、その気持ちを無くしてしまったら私はこの仕事をする資格はない。

私の責任範囲は全力を持って働くのだ。
誰よりも働かなければ、私がこの立場にいてはいけない。

 

 

信用・約束

常にメモ帳は持参する。
そして手帳である。

決まった予定は天変地異が起こらないかぎり絶対に守る。
なにがあっても守る。

お客様もそうなのだがスタッフとの約束も絶対に守る。
信用が財産なのだ。

「この阿呆のために働こう」
「この人に仕事を任せよう、お願いしよう」
そのために信用をなくすことを何よりも恐れる。

気持ちは態度に出て、態度はやがて結果に繋がる。
良い仕事をしようという意思を言葉ではなく態度で示す。

 

以下は反省かな?

無茶苦茶な生活時間、不摂生のかたまりの毎日なのだ。
改めなければと思いつつ今日まで来てしまっている。

自己弁護だ。
最後に自己弁護する。

まあ体は動く、頭も動く、胃腸には少し不安があるがなんとかはなっている。
今のライフスタイルが私にあっているのでそうしている。
というのが自己弁護である。

本当に不摂生はやめようと思いつつ、改められない私だ。
いやーすみません。
意思が弱い私だ。

 

 

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