良い音色とは百人百様。防音室(音楽室)で私たちが貢献できること

良い音、好きな音、これは人様々で基準もなく、定義するにはあまりに難しいものです。

他の人が聞いて「??」や、「!!」の音でも、本人にとっては至高の音などあります。

誰が聞いても感動する音も勿論存在すると思いますが。

 

私が今の所生涯で聞いた最高の音。

ギタリストのジェフ・ベックのコンサートで耳にした音でした。

特に大好きでもないが、「凄い人なんだろうな」程度で行ったコンサート。
後にも先にも、最初から最後まで音に魅了された初めての経験

普段は冷静に曲や機材など細かい部分に目を走らす私が、音だけに幻惑された物凄い経験でした。


前回の1.5帖の記述とだぶりますが、楽器を演奏する人のための防音室で、私達が貢献出来る事。

それはその人の持つ楽器のポテンシャルを最大限に引き出し、その人の耳に良い音を届ける事。

これが実に難しい。

 


今の所の結論です。

耳に入射する位置の検討。