信頼できるメーカーとは?とことん体験にこだわるディオラボ流の欲張り方

【音に関してはとことん欲張ります】

行列の出来るラーメン屋、良いと思うのです。
店主がこだわりぬいて作るスープなど。

でもそこにアグラをかいて「オレのラーメンは日本一だ」などと思ったらいけないわけです。

そのラーメンを嫌いな人も世の中には必ずいるわけですから。

 

防音室の世界もそうなのです。
A社の防音室の音が好きな人もいれば、B社の方が良いという人もいるわけです。

これはデザインもそうだし、性能もそうだし、音響もそうだし、人それぞれ好みがあります。

 

実は私は、全てにおいてお客様の好みに応じた防音室を作りたいと思ってます。

「床を大理石でいきたい」

「壁は塗り壁でいきたい」など、

オーダーにはなるべく応えたいと思っています。

勿論、不可能な事、どうしようもない事には「無理です!!」と答えます。

 

問題なのが、とてつもなく大きいのがやはり予算なのです。

「いくらお金かけても良いからやってください!」と言われた経験は今の所ありません。

結局、悲しいのですが、お金により落ち着く部分があるのです。

 

 

信頼メーカーとは

防音堂は超零細企業です。
Y社やK社ほどの社会的な知名度はありません。
当社を信頼してもらおうと思えば、論より証拠と思うのです。

だから体験いただく事にすごくこだわります。

お客様の感想にもこだわります。

納得頂き、喜んでいただきたいと思いながらやっているのです。

喜んでいただく要素としては、やはりお客様のオーダーをどこまで聞けるかなのです。
それしかないと思います。

価格内装音響など限界までがんばっています。

 

再度ですが、やはり論より証拠なのです。

体験で現物を目の前にすれば、これほどの説得力はないと思います。
体験いただいて同意をもらえた仕様の防音室は必ず作ります。

 

ユーザー様とは懇意な関係を今まで築けてきたと思っています。

幸いな事にお願いしたら、お部屋を防音室を検討中のお客様に見せて頂ける人がほとんどです。
これから防音室を買おうと思っている人は生の声が聞けるわけです。

 

大企業でもなく、マイナーな防音室を作っている当社を信頼して頂けるには

現物を見て頂く(体験)

ユーザー様にも意見をオープンに聞ける

そういう環境をいつまでも継続するのが信頼メーカーになる目安かと思っています。

 

 

欲張り

井上陽水さんの初期の曲で「限りない欲望」という曲がありました。

本当に赤裸々に人間を唄った歌詞に?!身震いしたわけです。
共感よりも納得したわけです。

本当に人間の欲望にはきりがありません。

 

うまいものを食べたい、良い服を着たい、金がほしいなど様々なのですが、私の場合は音響なのです。

どんな人にも納得してもらう音作りをしたいと思っています。
こういう部分は徹底的に欲張りなわけです。

 

他メーカーに対して

「見てみいー、ここまでこだわって仕事やっとんかー!」
(防音堂を見てみろ!君たちはこここまでこだわって仕事してないだろ!)

と、叫びたい気持ちなのです。

 

遮音や内装や、できる事はすべてしたいと思っています。

「防音堂にゆうたら大概の事はやってくれるでー♪」
(防音堂に相談すれば大概の事はやってくれるよ~♪)

みたいになりたいと思っています。

 

んー、予算なのです。

ほんの少しの利益がなければ会社運営出来ないし、申し訳ないのですがお客様からは利益を頂いているわけです。

 

会社としてはあまり儲かっていません。
(まあブログでこんな事いうのもどうかと思いますが。。。)

もう少し、賢く商売すれば良いのですが、自分の生き方ではないので現状なわけです。

 

前のブログでも紹介しましたが、サウンドチューニングパネルのニューバージョンを発表できそうです。

このサウンドチューニングパネルが、私という人間を表していると思います。

 

あらゆる音のニーズに対応したいと考えているんです。

最初に「こんなものあったらいいな」がここまで発展しました。

こと音響に関して「これは出来ます。これは出来ません。」は言いたくないのです。
なんでもありにしたかったのです。

音に関してとことん欲張りでいたいのです。

 

 

才能

防音室ディオラボは、本当に亀の如くマイナーチェンジを繰り返し、現在の形になりました。
ほとばしるアイデアにあふれ、次々と開発を繰り返すクリエーターからは程遠い私です。

サウンドチューニングパネルに至ってはアイデアはあるものの、発表の目処が立つ時期がまったく分からない現状です。
(今現在も次のアイデアはあるのですが。)

 

元々、頭脳が動くスピードは凡人以下の私です。
おそらく才能はあまりないと思うのです。

好きだから考えられると思っています。

 

いままで何度かあるのですが、ある日突然アイデアが湧いてくる事があるのです。
この時ばかりは寝食を忘れ、のめり込みます。

徹夜してしまう事もあります。
トイレすらも鬱陶しい。
食事などどうでも良い。
そういう時があります。

至福の時間です。

終了後、身体の負担は思ったより重く、体調を戻すのに数日を要する事もあります。

「命を削る」や「命をかける」などの言葉は嫌いです。
今後、その過程でもし私が口折れたら、その言葉は使って良いかと思います。

 

まあ、そんな想いと労力を尽くして開発して来たノウハウを簡単に公開できないわけです。

でも、同じ想いを抱く人には全てをさらけ出して良いと思っています。
商売や利益のために利用されたくないので、今のスタンスを守っているわけです。

とにかく「やりたい」それだけなのです。

「こんなもんあったらイイナー♪」をどうか皆様お知らせ下さい。

心より真剣に取り組みます。

※プロトタイプ作るには数年を要する可能性ありますが、ご了解下さい

例:ディオラボ太郎
例:diolabo@xxxxx.com
例:06-9999-9999
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