「防音室とはこの世の異次元空間であるべし」by 片山

ってビヨーンなんです。

どこまでも伸びる、気持ち良い、奏者がストレス感じない。
ビヨーンでないといけないわけです。

ボヨーンがね、巷の防音室かなっと?思うんですよ。

 

ビヨーンだけじゃ嫌なんです。

クキッという感じも欲しい。

そしてコヘッ!!なんです。

自分の心の中を言葉にするとそんな感じなんですよね。

 

出張の時に入る風呂。

なぜか同じビジネスホテルなんだけど、入った瞬間にフワッーとしたあの感じが防音室に欲しいわけです。

 

防音性能・遮音性能についてはガシッなんです。

アントニオ猪木さんがアブドーラザブッチャーを受け止める。

相手は強いけど、なめらかに相手の突進を食い止めるしなやかさと強靭さが遮音かなと思っています。

恵まれていない体で巨漢レスラーの突進を食い止める知恵とテクニックが、ディオラボのパフォーマンスであるような気がするわけです。
かつての若乃花です。

 

もう一つ、遮音はグワシなんです。

無理を通せば道理が通る、なんです。

理屈的に難しい運指と弦飛びが大変なフレーズを弾ききった山本恭司さんのような感じです。
まさしくグワシのプレイでした。

 

まあ言葉のニュアンス人それぞれなんですが、音響に関してはスコッ!も欲しいし、キラッも欲しい、なんですね。
初代タイガーマスクの空中殺法のような目が覚める異次元空間を防音室に求めたいんです。

 

ディオラボやSTP(サウンドチューニングパネル)は私の頭から基本のイメージがあって生まれたわけです。

最初はオヘーンでスタートしたわけです。

モノ作りする人にはわかってもらえるかもしれないですが、イメージはそんなところから生んでいます。

今、頭の中はピヨーンなんです。

 

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