【日記】長距離夜行バスが教えてくれた良い仕事のためにすべきこととは?

【本当に「日記」という書き方はいいなぁーー】

仕事に命をかける気は毛頭ない。
死んじゃったらアホか!である。

ただ一生懸命する。
それだけだ。

 

防音堂を立ち上げた当初は、夜行バスの最安値に乗り東京に行く。
そして仕事が終わり、その日の夜行バスに乗るため待合室で本を読みながら時間をつぶし、また夜行バスで大阪に帰る。
そんなことを繰り返していた。

やがて少しだけ潤い、バスのグレードは上がる。
後ろを気にせず倒せる電動リクライニングである。
でも熟睡は出来ない。

 

 

やがて出張は行きはバス。
帰りは新幹線である。

そして、今は行きも帰りも新幹線。

 

思えば、偉くなったのか?
いや、体が資本なんだ。
今の体力を思えば無理を出来ない。

最盛期は夜行バスで到着後に現場にのぞみ、終了後に東京駅で夕食を味わった後、また夜行バスで大阪に帰り、そのままトイレで着替え和歌山の現場調査に行ったこともある。

アホだ。
こんなことをやって体に良いわけがない。
無理をしすぎである。

 

経費をおさえる。
だから無理をする。
防音室の価格をおさえるため経費をかけない』というのは間違いだと最近になってやっと気がついた。

無理せずに泊まったら良いのだ。
移動時間が長い時は。

最上級の個室バス

どうしようもなく夜行バスに乗らなければならない時は、最上級のバスに乗る。
正直言って新幹線より高いが、満足度は最上級だ。

 

無理はいけない。

以前は、来た依頼は最速でこなすようにしてきた。

今は無理しない。
出来る限り早くするだけである。

体と頭が疲れている時に来た仕事をこなして良い仕事が出来るわけがない。
寝たい時に寝るべきだ。

 

現場の無理は状況によりある程度は仕方がないと思っている。
なぜなら現場は生き物だから。
でも無茶はしていけない。

私は仕事を欲望のままにしている。
したいことをやっているのだ。
ひょっとしたらワーカホリックかもしれない。
でも、無理と無茶は最近おさえている。

働きすぎを強いることは自分にも他人にも諌めたい。
やっと今そう気がついた。

 

 

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