貴方の相棒はお元気ですか?くたびれた相棒たちから伝わってくる愛と戦いの歴史

【ボロボロ】 ロリー・ギャラガーのストラト。 クラプトンのブラッキー。 ゲーリー・ムーアのレスポール。 鮎川誠のレスポー 続きを読む →

美味なハモリのホテルカリフォルニアはリードギタリストのための曲だった?!

ホテル・カリフォルニア

知らない人はいないであろうイーグルスの名曲。

曲としては普通と思う。
しかし、ギター曲としてバンドとして「これがギターを弾くバンドの曲やでー」 と、胸を張って作った曲と思う。

 

印象的な12弦のイントロ、静かに裏メロに絡むジョー・ウォルシュ(多分)。

いきなりリズムが変わり、曲に突入。

一番のサビでのオブリはジョー・ウォルシュ。
コードを絡めた渋いオブリ。

2番では多分ドン・フェルダー。
ピッキングハーモニクスを取り入れた芸の細かさ(これが難しい!!)。

再度12弦の伴奏でムードを変え、この曲のもうひとつの顔であるギターソロ。
フェルダーは「一世一代の名演じゃー」 と、言ったそうな。
おそらく彼が全体を仕切りまくったのではないか?

 

最初から最後まで作り込んだであろうギターソロ。
フレーズごとのアイデアも申し分ない。

フェルダーのソロを引き継ぎ、ノーマルに近いジョー・ウォルシュのソロ。
そしてハイライトのツインギターのハモリ

ライブビデオでは嬉しそうに笑顔を見せながらハモリを弾く二人。
対照的にバッキングに徹する他のメンバー達。

ある意味リードギタリストのための曲なのかもしれない。
(それも優秀なリズム隊があってこそ。)

 

長いギターソロを聞くためだけに聞いても良いと思える曲で、ラジオでは放送時間の関係かソロが途中で切られてしまう事がしばしば。
損した気分になった事が何度かである。

おそらくギターのアンサンブルだから、これだけの魅力ある曲になったのでは、と思う。

 

片山青年をロックに目覚めさせたレスポールの大御所、ジミー・ペイジの意外な側面とは?

【ジミー・ペイジ】 世界三大ギタリストの一人、ジミー・ペイジ。 巷では「ヘタウマ」などと言われるのも聞こえてくるが、歴史 続きを読む →

見てるだけでしあわせになれる?片山の導火線に火を点けたエディの笑顔

【エディー・ヴァン・ヘイレン】 現在も最高峰のギタリスト、ノーベル賞に値する唯一の存在がエディーと私は思っている。 彼が 続きを読む →

命に関わる大事故の後、音楽人生を甦らせてくれたフレットレスギター

ブログにはどうしてもこの話題が欠かせない。 ロックに目覚め、ギターが好きでその方面に就職し、結局、楽器と音楽から離れられ 続きを読む →

良い音色とは百人百様。防音室(音楽室)で私たちが貢献できること

良い音、好きな音、これは人様々で基準もなく、定義するにはあまりに難しいものです。 他の人が聞いて「??」や、「!!」の音 続きを読む →