片山少年のギターヒーローだった高中正義さんのシステムが気になるのは職業病?

【高中正義】

おそらく日本で一番売れたギタリスト。
40年ほど前のギター少年(今おじさん)のヒーローであった。

彼の代表曲であり最大のヒット曲といえる”ブルーラグーン”。

この曲は大変良い曲で、ギターを知らない一般の人にも知られる事で一躍氏の名を有名とした。
パイオニアのCMで採用されたのも、そのテーマメロディーの良さからだと思う。

ここまで売れたのは、思うに彼が作る曲の良さで親しみやすいメロディーや、お洒落なアレンジなのではないだろうか。
ギターテクニックではなく、メロディーメーカーとして傑出しているのが氏の最大の強みと思う。

 

間にブランクはあるものの、ライブには何度か行った。

かなり早い時期よりエフェクターシステムを構築し、サウンドメイキングに余念がなかった。

本人もインタビューで語るとおり、アドリブに至るまでほぼ作曲であるが、センスが良い。
ブルーラグーンには高中氏の全てが詰まっていると思う。

 

正直私は、初期から中期のステージの音はあまり好きではなかった。
エフェクターで歪ませた音が好みでなかった。

近年のコンサートでは、すっきりした音になり聴きやすい。
(もう少し空間系のエフェクトを押さえてほしいが。)

近年は年に数回しかライブをしなくなった。
大阪も年一回。
(なるべく行くようにしている。年に一度の風物詩だ。)

 

どのようなシステムなのか気になる。

エフェクターボックスの上に置いているミキサーは、各エフェクターの量を調整してラインで送っているのだろうか?
ローディーがギターを交換時に、ちょこちょこ触るのが気になる。

アルバム”ジャングルジェーン”以後、ノイズを出さないよう気を配るようになったのでは?

フィンガービブラートの時の右手人差し指によるミュート。
レディートゥーフライでの速弾き時のローポジション装着のカポタストなど。

テクニック系のギターも良いが、メロディックに徹する高中も私の好みである。

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